自己理解の専門家がオススメする!自己理解度診断5選

2026年1月、新年ということもあり、
おみくじ引いたり、ネットで診断テスト系をする人も多いかな、と思う今日この頃です。

今日は、自己理解コーチであり、自己理解ボードゲームデザイナーの私がオススメする
自己理解度診断テストをご紹介します!

目次

正しい診断テストとの向き合い方

多くの方はいろんな診断テストを受けてこんな感情になるのではないでしょうか?

確かに当たってる気がする!!

良いところだけ信じよう…

へ~、なるほど…

これだと、占いの結果を見ているのと同じです。ようは自己理解の氷山の一角でしかありません。
それぞれ目的をもって診断テストを受けているはずなので、遊び程度に何となく受けて何となく納得出来たらOK!という感じなら、これでもいいのですが、せっかく受けるなら、その結果を生かせるといいと思いませんか?

そのためにはその結果に紐づく、自分の体験談を振り返ってみましょう。
その具体体験が紐づくことで、一段階納得度が上がり、どんな時にポジティブな効力が得られ、ネガティブな効力が発動してしまうかが分かってくるかと思います。

そしてそのパターンをたくさん振り返ることで、生かせる自己理解につながっていきますよ!

オススメの自己理解度診断テスト3選

ストレングスファインダー

自己理解プログラム受講生にもみなさん受けていただいているのが、このストレングスファインダーです。(有料)

ストレングスファインダーは、いくつかの型に分類する「類型型」の診断ではなく、34の資質をどの程度持っているかを見る特性(トレイト)型の強み診断です。

ストレングスファインダー(CliftonStrengths)とは、アメリカのギャラップ社が開発した才能・強み診断ツールです。Web上の質問に回答することで、約177問の設問から34種類の資質(才能)の中から、自分が持つ強みの傾向を知ることができます。

この診断の大きな特徴は、「弱みを克服する」のではなく「強みを伸ばす」という考え方に基づいている点です。仕事・キャリア形成・人間関係・自己理解など、幅広い場面で活用されています。

自分の強みを言語化し、活かすための診断ツールとして、「自分に向いている仕事が分からない」「強みをどう活かせばいいか迷っている」という方にとって、自己理解の第一歩として非常に有効です。

なお、私の結果は上記の画像の通りです。
1位の着想は2位のコミュニケーションが発動するとどんどん自然多発的に起きまくります。やりすぎると収集がつかなくなり、話が飛びまくるのも・・・
そして人間関係構築力系の社交性や包含で人とのつながりをガンガン作っていくのですが、親密性もあるので、全員とは仲良くできず、来る者拒まず去る者追わずのスタンスが良くも悪くも発動する資質です。笑
ただ成長促進もあるため、来る者にはかなり応援のスタンスで接しますよ!

ウェルスダイナミクス

自己理解ボードゲームProfileの一部のルールの参考になっているのがこのウェルスダイナミクスです。(一部無料)

ウェルスダイナミクス(Wealth Dynamics)とは、起業家・投資家であるロジャー・ハミルトン氏が提唱した、才能とお金の稼ぎ方の傾向を分析するプロファイリング理論です。人が成果を出しやすい「価値の生み出し方」や「お金の流れとの相性」を、8つのプロファイル(タイプ)として体系化しています。ウェルスダイナミクスは、努力や根性論ではなく、自分の本来の特性に合った働き方・稼ぎ方を選ぶことが成功への近道だと考えます。

診断結果は、8つのタイプ(クリエイター・スター・サポーター・ディールメーカー・ロード・トレーダー・アキュムレーター・ロード・テンポ)として示され、それぞれに特徴があります。

ウェルスダイナミクスには、次のような特徴があります。

人を8つのタイプに分類する類型型診断
ビジネス・起業・キャリア設計との相性が高い
「向いていない努力」を減らせる
チームビルディングやパートナー選びにも活用できる

特に、起業家タイプ診断やビジネス適性診断として検索・活用されることが多いフレームワークです。

私の診断結果は「クリエイター」でした。
画像の上部にあたるダイナモの周波数が高く、0→1を生む、まさにボードゲームデザイナーは行動傾向にぴったりの活動です。とはいえ、少しスターより(ブレイズ)なため、小さな影響力を周囲に与えることもできるようです。

苦手なことも多いため、ビジネスパートナーにはディールメーカー、アキュムレーターを置き、サポートしていただくことで、うまく仕事を回せるようになっています!

VIA-IS

VIA-IS(VIA Inventory of Strengths)とは、ポジティブ心理学の研究に基づいて開発された、人の性格的な強み(Character Strengths)を測定する診断ツールです。(一部無料)
マーティン・セリグマン博士らによって提唱され、世界中で研究・教育・カウンセリングの分野で活用されています。

VIA-ISでは、人がよりよく生きるために重要とされる24の性格的強みを明らかにし、幸福感・ウェルビーイングの向上を目的としています。

才能というより、性格や価値観に値するものが出てくるもので、ストレングスファインダー同様、類型型(何型)ではなく、特性(トレイト)型の診断です。

幸福や充実感につながる性格的な強みを可視化する診断ツールです。
キャリアだけでなく、生き方や価値観を見つめ直したい人にとって、有効な自己理解ツールと言えるでしょう。

私の結果は上記の画像の通りです。これは5年前に受講したものですが、自己理解プログラムの価値観ピラミッドとは創造性と好奇心の2つしかマッチしていませんでした。やはりコーチングを受けることでより解像度があがり、納得感が得られたな、と感じています。ただ、この結果は意外と親しい人から言われる部分に通ずるところが多くありました。

プラスでやると深まる自己理解度診断テスト2選

16personalities

A group of friends having a picnic around a fire, with trees and mountains in the background

16personalities(16パーソナリティ)とは、心理学の理論をもとに開発された性格診断テストです。(無料)
人の性格傾向を4つの指標で分析し、その組み合わせによって16種類の性格タイプに分類します。

MBTI (Myers-Briggs Type Indicator)の理論をベースにしつつ、独自の要素を加えた診断として、世界中で利用されています。

  • 自分の性格タイプ(16タイプのいずれか)
  • 思考・行動・対人関係の基本的な傾向
  • 得意な役割や向いている環境
  • ストレスを感じやすいポイントや弱点の傾向

診断結果は、
分析家・外交官・番人・探検家の4つのグループに分けられ、
それぞれの中に4タイプずつ、計16タイプが存在します。

「まずは自分を知りたい」「自己分析を気軽に始めたい」という人に適したツールです。

私はこの診断に関しては、毎回少しずつ結果が変わるのでよくわかりません。
ただ人によっては何度やっても同じ結果になるという人もいます。
類型型で、且つ少しの差でかなり結果が変わる可能性があるので、あくまでこの辺りのタイプという定義で捉えるくらいが良いかもしれません。

変身資産アセスメント

変身資産アセスメントとは、個人が人生やキャリアの転機において活用できる
「内面的・外面的な資産(リソース)」を可視化するための自己理解ツールです。(有料)

スキルや実績といった表面的な能力だけでなく、
経験・価値観・人間関係・思考パターンなど、
変化や挑戦を支える“資産”に焦点を当てている点が特徴です。

「今の自分は、何を材料に次のステージへ変身できるのか?」を明らかにすることを目的としています。

変身資産アセスメントでは、次のような点を整理できます。

  • これまでの人生で蓄積してきた変身のための資産
  • 強み・経験・人脈・価値観の棚卸し
  • 変化に強いポイント/変化で消耗しやすいポイント
  • 次のキャリア・生き方への活かし方のヒント

単なる「性格診断」や「適職診断」ではなく、
過去・現在・未来をつなぐ自己分析であることが特徴です。

私はこの診断結果において、かなりブレーキが弱くアクセルが強い結果でした。
なかなか自己実現の行動が進まない人はどこにブレーキがかかっているかが可視化されるので、そこをどう攻略していくかが分かれば、かなり行動が進むようになると思いますよ!ただこれは「自己理解」で本当にやりたいことが分かってからするとより効果的な診断テストだと思います。

いかがだったでしょうか?
今の自分に必要だと思う診断テストがあればぜひ体験してみてくださいね!

ただ診断テストを受けただけでは本当にもったいないので、しっかり自己理解をして人生を理想の状態に変えていきたいという方は自己理解コーチングを受けてください!

無料カウンセリングも受付していますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

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